封筒に使う印鑑

イメージ画像

皆さんは封筒に使う、住所や名前が一緒になった印鑑を見たことがあるでしょうか。印鑑というよりは、スタンプといった方がいいかもしれませんね。これは、たくさんの郵便物を出したりする人は良く使うものです。自分の住所、電話番号、名前をひとつのスタンプにすることでそれを押しただけで、自分の連絡先が表現できるのですからとても楽チンですよね。これらを普通に手書きで書こうとしたらひとつ書くだけでも結構な時間がかかってしまいます。数が多ければ多いほど、有利になるといえますね。

個人でこのような印鑑をつくる人もいますし、会社やお店などが作る場合もあります。会社関係ですと、請求書を送ったりするときには郵便での発送が一般的ですから、このようなハンコは欠かせないといえますね。

ですがあまりに多すぎるようなら、人の手でひとつひとつ押すよりは、封筒に事前に自分の連絡先を印刷してしまった方が、効率がいいともいえます。大手の会社などはこの方法がとられているのが一般的ですね。人件費をかけるより、印刷した方が安いと判断されれば封筒に使うハンコはあまり出番がなくなってしまうかもしれません。

ですがこのような印鑑は、封筒だけでなく一部の書類などでも活躍できます。連絡先を書かなければいけないような書類には、これを押すだけで、書く手間が省けることもあるのです。そう考えると利用価値は封筒以外の場面でたくさんありそうですから、自分でなにか商売を行っているような人は、作っておいたほうがいいかもしれませんね。

 〔お勧め記事:捨ててもいいけど捨てられない〕
知っているようで、なかなか知らない印鑑についての記事です。
引用:
印鑑が自分の家にいっぱいあるというひとも、いるのではないでしょうか。家庭によっては、使わない印鑑がたまってしまうということも珍しくないものです。
たとえば、印鑑が必要な場面で印鑑を忘れてしまって、あわてて買ったという場合や、親や兄弟、子供が、使わなくなった印鑑をもっていたりとか、傷が少し入ってしまって、使えない印鑑だったりとか…いろんなことが原因で、印鑑が家にたまってしまうわけです。
こういった場合、そのまま持っておくのもいいのですが、普段使っている印鑑が、どれであったかがわからなくなってしまうようなこともあります。

リンク先:印鑑の処分

このページの先頭へ